HERO

芸能、ニュース、日記など、気づいたこと、興味のあることを綴るブログです。

キャストの紹介  のんびりと…

テレビ放映時のスペシャル版からスクリーン放映が頭にあったようですね。
テレビ放映を見た方はニヤリと出来る楽しみがたくさん仕掛けてあるそうです。見てない方はどうしましょう?つったってしょうがないッスよね。

キャストの紹介をしてみます。
まずは木村拓哉。SMAPのメンバーの一人ですね。短縮されて呼称されるのはこの男性だけ?きむらたくやは長い名前ですかねぇ。まあ愛称だからいいや。

続いて松たか子。『ラブジェネレーション』にて共演されてます。いわゆる『ラブジェネ』ですね。

しかし、僕は世の中に恋愛ドラマがこんなになぜ多いのか不思議に思います。
恋愛を主軸に仕事があったり仲間がいたり。
『HERO』では恋愛はドラマを引き立てる調味料のように見えます。

『HERO』を美味しいレシピに例えたら、味にうるさい評論家の方が調味料にこだわる感じですかねぇ。
でも『HERO』は料理じゃないっすね!

監督の鈴木雅之様。申し訳ありません。某アーティストと同姓同名なので混乱しましたが、芸能に関わる方にも同姓同名っていらっしゃると初めて知り驚きました。

松本幸四郎様。某雑誌の表情は怖いですねぇ。久利生をトコトン追い詰めるという事は悪役ですか?
いや、悪役は代議士キャラクター演じる森田一義(タモリさん)?
たぶんどちらも違うのでしょう。タモリさんがドラマ出演するとは思わなかった。
番組の司会があまりにも板についていたので。

そういえば、タモリさんの司会で夜遅く放映され好きだった番組があります。『ボキャブラ天国』と言います。
ご存じな方も多いかと思います。
印象強く残っているのは、ヤマトを模した宇宙戦艦と共に『宇宙戦艦ヤマト』のミュージックが流れた。初めの歌のフレーズが「さらば、地球よ」と始まる。そこに「サンダーバード違うよ」と歌う。視聴者の投稿ネタで支えられた番組でしたねぇ。毎週爆笑でした。疲れもぶっ飛びました。
タモリさんもヒーローです。お茶の間の…。

寄り道しすぎてキャスト全員紹介とはなりませんでした。
ごめんなさ〜い。
またまた続きま〜す♪

キャスト 親子

出演者の中に松本幸四郎様がおります。
なんと!松たか子さんのご家族、お父さんではありませんか!

お父さんから見て娘さんの俳優としての活躍ぶりはどのように思われるでしょうか?
こんな事を書いてまるで女優さんと知り合いになりたいと思い違いされたらどうしよう?ファンの皆さんから抜け駆けは許さん!と怒られそう。(なわけないか…)

某雑誌に松たか子さんのコメントがありました。初めてHEROの話を(父親との共演)聞いた時は少々戸惑ったというような内容でした。
そして他人役での演技も無いようなこともあったかな?蒲生一臣。始めは読めませんでした。みぶいちじん?はぶかずじん?実は、『がもうかずおみ』が正しい読み方でした。いやぁ、恥かしい限りです。
蒲生一臣というキャラクターもある意味でヒーローじゃないかなあ?刑事事件無罪獲得数日本一の弁護士なんですからねぇ。
「ナンバーワンよりオンリーワン」と言うフレーズの歌詞を思い出しました。ヒーローの誰かの歌う曲ですねぇ。
蒲生一臣はナンバーワン!対する久利生公平は誰かのナンバーワン?

松本幸四郎様は書籍をいつ読まれているのでしょうねぇ?
チェーホフ、シェイクスピアなどまだたくさんあると思われますけれど、対する松たか子さんは父親からの文章を受け取られ、文章として表現しきれない気持ちとか思いを掴もうとされております。
某月刊誌に往復書簡を取り交わされており、読ませて頂きました。
そんな背景も頭の片隅に入れて、親子の共演『HERO』をみんなで楽しみましょう。

雨宮舞子役 松たか子

主役のキムタクの脇を固める大事な役柄で登場した松たか子さん。
この人、略称はあるのかな?
まつたかこ→まつたか→待ったか。これでは男の言葉遣いみたいですね。ファンの皆さん、済みません。

松たか子演じるキャラクター、雨宮舞子とキムタク演じるキャラクター、久利生公平の間柄はどうなるのかなぁ?
『HERO』の見どころの一つですねぇ。

リアル世界で恋愛論を語った方はおるの?大抵「恋愛は理屈じゃない!」と否定されますねぇ。
ひとつの考えとして読んでください。

久利生公平に出会う前の雨宮舞子は、超真面目に事務官としての仕事をしていた。
性格の設定が生真面目ということも加味して、更にキャリアにおいて次なるランクアップする欲を持っていた。
髪の毛の先から足の爪の先まで、担当事務官という名の電気が流れていた。

そこへ久利生公平という計測不能な存在が現れた。
髪は茶色く、ラフな服装で中卒。型破り、破天荒という前代未聞の風貌。
呆れた雨宮。

しかし見た目とは裏腹に、仕事は誠実で胸に熱くたぎる正義感を抱き、被害者など人のために動きに動く。

こんな久利生に初めに感じた悪い印象はぶっ飛び、人として男性として心惹かれてゆく。

具体的には久利生と雨宮は恋愛関係にならず、6年間もの歳月を会うことなく過ごした。
某雑誌に松たか子のコメントがあった。
「久利生さんを心のどこかにひっかけつつ歳月を過ごし、再会した時に存在の大きさを確認した」というような内容でした。

存在の大きさを確認した雨宮は出世欲を思い出す。
単に真面目に仕事をしていたころは『検事は検事らしく』という型にはまった部分があったのではないかな?それだから久利生の風貌に眉をひそめ呆れたんだろうと思う。
でも今は、雨宮自身が久利生の態度から、人間の何が一番大切なのかを教わったんじゃないのかな。

おーい、公平!胸の内に正義の他にもうひとつ熱いものはあるの〜?